
TECHNICAL COLUMN
「廃番になった製品をもう一度作りたい」「大切な指輪を復元・リメイクしたい」——原型もCADデータも残っていないケースは少なくありません。こうした課題を解決するのが、現物をそのままデータ化する3Dスキャンです。
HMNは、精密3Dスキャナー「Artec Micro II」を導入しています。5ミクロン(0.005mm)という高い精度で、指輪や精密部品など手のひらサイズの現物をそのまま3D CADデータ化できます。手作業のトレースでは再現が難しい微細な形状も、正確にデジタル化します。
同じ形を、いつでも。
データ化は「もう一度つくる」を可能にします。
従来のゴム型による複製は手軽な一方で、原型の劣化や収縮による誤差が生じます。3Dスキャンによるデータ化は、精度と再現性に優れ、デジタルデータとして半永久的に保管・展開できる点が大きな違いです。
3Dスキャンの詳細は Artec 3Dスキャンのページ、鋳造・製作は 鋳造・キャスト をご覧ください。
現物からの複製・リメイクをご検討の方へ。
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